探偵トリビアの館~探偵豆知識~

探偵について調べていると、本当なのかウソなのかよく分からない情報がたくさんインターネット上にありますよね。 ここは「探偵のリアルな情報が知りたい!」という方に向けた、情報発信ブログです。 本当に役に立つ本物の探偵知識を紹介します。

探偵を知りたいあなたに、仕事内容など探偵にまつわる豆知識を紹介。

はじめまして。
「探偵」について、あなたはどれぐらい知っていることを列挙できますか?

探偵アニメのキャラとか、ドラマや小説の架空の世界の情報や知識ならたくさんあげることができるかもしれません。
でも、そのなかに、本物の探偵についての情報はいくつあるでしょうか。

探偵というのは“リアル”な職業です。
対象者を尾行し、その行動を調査する…そんな探偵業務を行っている調査員は、実は身近にいるのです。

 


★探偵の仕事内容は?何をしているの?

現実の探偵は、推理や警察に調査協力を行っていません。
依頼を受けて、対象となる人物の行動を調査する、対象となる企業の動向を調査する、というのが一般的な探偵の業務です。
個人が探偵に依頼するときは、ほとんどが浮気調査なのだそうです。
他にも、結婚前調査人探し
最近は、いじめ見守り調査や、ストーカー調査(盗聴器発見)が行われています。
心強い仕事内容ですね。

 

★探偵って、なんだか怪しそう…。

探偵は本来は怪しくない職業です!

探偵を開業できるのは、警察の公安委員会に届け出を出し、身分がしっかりとしている人です。
そして探偵は、「探偵業の業務の適正化に関する法律」というものを遵守しなくてはいけないと決まっています。

「探偵業の業務の適正化に関する法律」の概要|神奈川県警

もし、怪しげな探偵をみつけたら

  • 探偵業届出証明書が掲示されているか
  • 法律に抵触しそうな業務をしていないか

ということを真っ先にチェックしましょう。

法律に抵触しそうな業務というのは、恋愛工作系とか、被害金を取り戻します系の業務です。
そういった怪しい業務を行っている自称探偵には、依頼を控えた方が良いでしょう。

また、最近はSNSや動画サイトで、依頼についてボヤいていたり、小手先の探偵技術を教えてお金をとっているような個人探偵もいます。
そういった探偵は、出自が知れず、探偵業の届出もしているかどうか分からないことがほとんどです。
迂闊に信用しないように気をつけてください。


★信頼できる探偵の情報を紹介していきます!

このブログでは、出来るだけ信用・信頼できる本物の情報を紹介します。
探偵にまつわる小ネタや豆知識なども色々提供できるようにしたいと思います。


探偵について興味のある人や、探偵に助けを求めたい人に届くように頑張ります。

探偵依頼で考えておくこと

よろしくおねがいします。

 

探偵とトラブルが発生した時の相談先とは?



 探偵への調査依頼にはトラブルがつきもの! なんて思いたくはありません。
 ただし、これから依頼を考えている方にとっては、不安かもしれませんが、実際に多くのトラブルが発生しています。
 トラブルは事前に回避できるよう様々な手は打っておきたいものです。しかし、巻き込まれてからではどうにもできません。どんなトラブルでも想定しておけば、いざというときに打開策が見いだせるでしょう。

 今回は、探偵との間にトラブルが発生した際に、頼れる相談先についてあらかじめご紹介します。


★探偵社が加盟する協会や団体

 探偵とのトラブルが発生した場合に、相談先としてまず挙げられるのが、その探偵社が加盟する協会や団体です。
 一般的にいう業界団体で、全国に数多く存在しており、加盟する探偵社に対し倫理や教育研修などを通して正常な運営を促すこと、また問題のある業者には指導や改善要請をすることが主な業務です。そしてこれらの団体では、依頼者が探偵との間にトラブルを抱えてしまった際、その相談や苦情の受付先にもなってくれます。ただしすべての探偵社がこういった団体に加盟しているわけではありません。

 加盟は必須でなく、あくまで任意。

 よって依頼する探偵社を選ぶ際は、こういった業界団体に加盟しているかどうかも見極めるポイントのひとつとなるでしょう。


国民生活センター消費生活センター

 料金やサービスの内容について、探偵とトラブルが発生した場合には、国民生活センター消費生活センター)に相談してみるのもおすすめします。
 こちらの機関は、あらゆる商品、そしてサービスへの苦情や相談を受け付けてくれる行政法人です。よく通販など悪徳商法に関する問い合わせ先として上げられますが、探偵とのトラブルについても相談可能です。
 前述した探偵協会などといった業界団体との違いとしては、その道を究めた専門家ではないという点がありますが、過去の事例から同様のケースを探しだし、どう対応してくべきか相談できることからも、探偵とのやりとりの中で不安を感じた際、事前の対策として利用することも視野に入れると良いでしょう。


★弁護士

 弁護士は言わずと知れたトラブル解決に優れた専門家です。特に金銭的なトラブルがあった場合などは、損害賠償請求なども可能になることから、非常に強い味方と言えるでしょう。
 ただし弁護士を頼る場合、相応の費用も覚悟しなければなりません。最も裁判に持ち込めたり、探偵社側に返金などを求めることができれば話は別ですが、それでも支出ゼロとするのは少々難しいかもしれません。弁護士への依頼は最終手段と思っておくのが良いでしょう。


★泣きっ面に蜂、にならないように。

 もし探偵との間にトラブルを抱えてしまったら、踏んだり蹴ったりでしょう。しかしそんな場合でも、相談先は多く存在しています。
 ぜひひとりで悩まず、利用できる力に頼ることも視野に入れて行動しましょう。

探偵に調査依頼した場合の大まかな流れ

今まで探偵のサービスを1度も利用したことがない人は、どんな流れで探偵を利用すればいいのかわからないはずです。
探偵の依頼についてだけではなく、どんなものでも、ある程度の流れを把握しておくと安心です。
そこで探偵に調査依頼する場合の大まかな流れを、簡潔にまとめて解説します。

★まず無料相談を行うのが調査依頼の始まり

各探偵によってそれぞれサービス内容は異なるものの、まず最初に探偵とコンタクトをとるのは一般的に無料相談からです。
ネットや口コミ等を参考にみつけた探偵に、依頼したいことについて相談します。

探偵への相談はネットの相談申し込みフォームなどを利用して相談できる場合が多いです。
ただ電話での問い合わせはもちろん、最近ではメールやアプリを使って問い合わせることも可能です。

 

★見積もり等に納得すれば契約

無料相談を経て見積もりをとり、その内容に納得すれば次は契約です。
調査内容は当然ですが、調査計画や調査費用についても納得することが契約の条件なのは間違いありません。
曖昧なまま契約するのは後々トラブルになりかねませんから、契約を急ぐのはよくないことです。

まだ契約していない段階の見積もりまでなら、無料で対応してくれる探偵は多いです。
ですからできるだけじっくり考えてから決めるべきです。
探偵への依頼は決して安い費用ではありませんので、慎重を期するに越したことはありません。

★調査結果について報告を受ける

契約が成立すれば、契約の内容に基づいて探偵の調査が始まります。
どの探偵に依頼するかによりますが、探偵の調査力は相当なものがあります。
素人では到底できないような調査力により、依頼内容に見事応えてくれるのが探偵に依頼する魅力です。

また探偵への依頼で多い不倫などの調査結果を受けてさらに手続きしたい場合も、探偵が力になってくれます。
そうしたアフターケアも、探偵のサービスに含まれます。

結果の報告書については各調査項目によって異なるので、目的に合った使い方をしましょう。

世の中にはさまざまな探偵が存在します。
ですのでサービスについてよく調べてから、どの探偵に依頼するのか決めるのがベストです。


★大まかな流れを覚えておこう

探偵への調査依頼についての大まかな流れを、簡単にまとめて紹介しました。
探偵は無料で相談に乗ってくれますし、評判の確かな探偵ならかなり手厚いサービスを行っています。
もちろんどんな調査を行っていったいいくらぐらい必要なのか、見積もりの段階ではっきりさせています。
それなら契約の内容について納得しやすいですし、調査が終わった後の報告にも満足できるはずです。

もしも探偵に何か依頼したい人は、この依頼の流れを覚えておくと迷わないです。

浮気調査する時に役立つグッズとは?

パートナーが浮気していないかどうか気になる……。
と思っても、なかなか探偵へ調査を依頼するところまで、いきなり踏み切れる人はいないのでないでしょうか。

本当に深刻な問題である場合、プロの力を借りるのが一番ではあるのですが、費用も嵩むことから、探偵への依頼はすべての人に合った方法にはならないでしょう。

しかし、だからといって浮気調査をすぐに諦めることはできませんし、パートナーの浮気を疑う気持ちは止められないはずです。
そんなときに役立つグッズがあるのをご存知でしょうか?
浮気調査の便利グッズも、今はインターネットで簡単に買える時代です。ぜひこちらの利用を検討してみてください。

GPSで追跡できるアイテム

まず浮気調査で一番役に立つのが、GPS機能を搭載したグッズです。
これさえあれば、調査対象者がどんな場所に行ったか瞬時に把握することができます。

相手に対して、いつどこに誰と行ったか逐一尋ねると不審がられますし、こちらが浮気を疑っていると感づかれれば、一時的に怪しい行動が控えられてしまい、逆に浮気の証拠を掴みづらくなってしまう可能性もあります。

あくまで相手に気付かれないよう、けれど確実に行動内容を把握できる手段として、GPS機能を搭載したグッズを利用できると良いでしょう。


ボイスレコーダー

次におすすめしたいのが、ボイスレコーダーです。
こちらは車の中などに設置しておくと、車内でどんな会話がなされたか後から確認することができます。
その際、会話の相手が誰か、というところまでの特定は難しくとも、性別なら判断することができるでしょう。相手がどんな人であろうと、異性と車内で会話をしており、その内容に不審な点がある場合、浮気を疑った理由のひとつとして、ボイスレコーダーのデータを浮気者に突き付けることもできるでしょう。

加えてボイスレコーダーは仕事や私生活で使う人も少なくないことから、もし調査対象者に発見されてしまっても言い訳がしやすいという点も、このアイテムの使いやすさにつながっています。

★浮気調査用のスマートフォンアプリ

さて、そんな浮気調査の便利グッズですが、使用に気をつけなければならないアイテムもあります。
それが浮気調査用のスマートフォンアプリです。
無料で利用できるものも多いことから、浮気調査用のスマートフォンアプリは、手軽な浮気調査方法として人気ではあるのですが、たとえ配偶者であっても他人のスマートフォンへ勝手にアプリをダウンロードすることは犯罪行為にあたる可能性があります。

最初に紹介したGPSグッズも、度が過ぎればプライバシーの侵害とされることがあり、こちらも注意が必要です。

 

★節度を守っていきすぎない浮気調査を

これらの強力な浮気調査に使えるアイテムは非常に魅力的ですが、使い方によってはこちらが罪に問われてしまう可能性があります。使用の際は、限度を弁え慎重に判断していくことをおすすめします。

あまりにも節度を越えた手段を取ると、ますます浮気相手へ気持ちが移ることもありますし、別れを考えている場合であってもかなり不利な状況に追い込まれることもあります。

浮気調査をすることによって、なにが知りたいのか、どうしたいのか、という目的は忘れないように、冷静に行いましょう。
浮気調査については別の記事にも記載しているのでご参考にしてください。
   

浮気調査とは? 浮気調査をする理由や目的について。 - 探偵トリビアの館~探偵豆知識~

雇用調査とはどんな調査?

 雇用調査とは、主に中途採用の際に行う身辺調査(身元調査・信用調査)を指します。
 応募者に対し筆記試験や面接など、表向きの採用試験を行うことは可能ですが、それだけで人柄や経歴をすべて確認することはできませんし、そこに嘘が無いかを証明する手立てもありません。
 よって企業は採用予定者に対し、提出された履歴書の内容に詐称がないか、金銭トラブルや人間関係のトラブルを起こしていないか、といった採用前に知っておきたいことを調査するのが雇用調査です。

★右腕になってほしい人材採用には欠かせない雇用調査

 信頼できる人材を採用したい、と言う場合、やはり嘘をついている人間は避けたいでしょう。
 雇用調査を行って明らかになった事実の例として、学歴や職歴の詐称、競合他社からのスパイだった、自主退職と書かれていたが実は懲戒免職だったなどが挙げられます。
  こうした雇用調査を経ることで企業は安心して採用予定者を雇うことができるのです。

★雇用調査の方法とは?

そんな雇用調査ですが、実際にはどんな方法で調査を行っているのでしょうか?
 主な調査方法は、履歴書に記載されている内容を元に、それが事実かを確かめる聞き込み(前職の同僚や関係者、近隣住民の方々から情報を得る)が中心でしょう。
 そして採用予定者本人に対し、張り込みや尾行を行い素行を調べるといったケースが存在します。

 

★雇用調査を依頼するときは慎重に

 こういった調査は、採用予定者本人に気付かれないよう行うのが、プロの調査会社です。
 なにせ、調査対象となる本人に一切の問題がない場合、雇用調査を行っていることがばれてしまえばそれは逆に企業の印象を落としかねないからです。
 出身地や、前科などを暴くのは差別になるため行ってはいけません。しかし、悪徳な探偵などは、そういった項目も関係なく調査してしまうかもしれません。
 それがしかもバレてしまったら応募者に「せっかく応募したのに初めから疑ってかかってきたり、プライバシーを侵害しかねない調査を行う会社など、願い下げだ」と言われても仕方ありません。
 最悪の場合、訴えられてしまうこともあります。

 雇用調査は安心安全に人を雇用するために必要なものですが、その依頼先は十分に選定したいところです。
 特にコストを重視して自社の社員に行わせるといったことはおすすめできません。よくよく注意して、雇用調査の使いどころを見極めましょう。


★応募側は嘘をつかずに就職活動するのがベスト

 求人募集に応募する側の場合は、どうしてもマイナスに見えてしまう事柄は書きづらいものですが、下手に隠しても雇用調査で明るみに出ますし、応募企業に事実を伝えなかったということが更なるマイナスにもなってしまうので正直が一番でしょう。

 ブランクがあっても、やむを得ない事情であれば正直に話すのがベストです。採用において有利に働く可能性があります。
 最も入社後もその事情…例えば家族の介護などが継続する場合、職務に支障をきたす可能性も否定できないため、そこはしっかりと事前に伝えておく方が無難でしょう。

ネットを利用した人探し方法

 

誰かを探したくなったとき、どんな方法をとりますか?
昔の知人や、転校した旧友、かつての初恋の人など、今どこに住んでいるか分からなくなってしまった人に急に連絡がとりたくなるときがあるかもしれません。

事件性が高いケースであれば、真っ先に警察へ相談することになりますが、そうでない場合は探偵事務所や興信所を利用しましょう。

探偵の人探しとは? 探偵が引き受ける人探しの目的。

 


しかし実際には、もっと手軽で誰でもできる人探しの方法があります。
それはズバリ、インターネットを利用した人探しなのです。

人探しをお考えの際は、探偵に頼る前に、インターネットを利用した人探しを是非試してみてはいかがでしょうか。
まず以下の中から、ご自身でできることを始めてみてください。


SNSFacebook)を使ってみよう!

まず使って頂きたいのが、ご自身でも利用されているSNSです。
特にFacebookは本名での登録が推奨されているのでおすすめです。

Facebook - ログインまたは登録

Facebook以外のSNSは、全ての方が本名で利用しているわけではないものの、普段の行動や訪れる地域など極めて個人情報に近い内容が投稿されています。
tiktokやインスタグラムは、動画や写真が投稿されているので本人確認がとりやすいSNSです。
SNSのなかで、印象深いエピソード、変わったニックネームを検索してみてはいかがでしょうか?
何かしらの情報を得られる可能性はぐんと高まります

 

SNSで人を探していることを公開し情報を募る

また、自分がSNSで「こんな人をこんな理由で探しています」と提示して、その情報を色々な人に拡散してもらうという方法もできます。拡散力のあるSNSであれば、多くの方に自分がその人を探しているということを伝えられるでしょう。
こうして情報提供を呼び掛けてみるのも、人探しの有効な手段です。
ただしあまり細かすぎる情報を公開すると、当事者を困らせることもあります。よく考えて投稿しましょう。

★趣味から参加していそうなサークルを探す

探したい方の趣味などが分かっている場合、地域のサークルや団体などが運営しているホームページやSNSから問い合わせをしたり、電話などで直接そういった方がいないか情報提供を求めてみても良いでしょう。
同じ趣味をもった方同士の繋がりで、有力な情報を得られるかもしれません。
ただし注意したいのが、今は個人情報保護の観点から、そういった問い合わせがあっても答えてもらえないというケースも増えています。そんなときは無理に聞き出してもトラブルの元ですので、別の手段を考えるべきと言えますね。

★人探し専用掲示板で情報を募る

最後に、インターネット上には人探し専用の掲示板やサイトがあるのをご存知でしょうか?
ものによっては謝礼が必要になることもありますが、行方不明者の捜索や情報収集に協力してくれるNPO法人などの民間団体が運営しているものもあり、不特定多数の誰かに頼るよりも心強い味方ということもできるでしょう。

ただしこちらも一部注意が必要です。ネット上の掲示板は基本的に誰もが見ることのできるものですので、いたずらや心無い書き込みをされてしまうかもしれません。管理の行き届いたサイトであれば心配も少ないのですが、寄せられた情報の内容については慎重に判断する必要があります。

 

★それでも目当ての人が見つからない時

インターネットで手始めに色々さがしてみたものの、やっぱり手がかりすらつかめない。
もしくは、インターネット環境にない、というときは迷わず探偵に頼ってください。
ベテランの人探しノウハウと、人員が揃っているはずです。

人探しを探偵に依頼するメリットとは?    

探偵が使用する機材とは? 浮気調査を依頼する際の探偵のチョイス方法

探偵がどんな機材を使用して調査をするか、気になったことはありませんか? 
気になる理由が、“単なる好奇心”だという方も多いと思います。
ただし実際に探偵へ調査を依頼するという場面になると、やはり機材についてはしっかりと知っておくことが大事です。
今回はそんな、探偵が使用する調査機材についてご紹介します。

 

 

★カメラ(高性能なもの)

探偵の調査目的は、浮気を確かめるためや結婚前の個人信用調査、企業間の信用取引のための調査など、実に多岐にわたります。
そんな様々な調査の中でも、共通して使われる機材はカメラです。
カメラは状況や対象者の行動など、色々な証拠を記録するのに最適な道具だからです。撮影条件によって、望遠レンズを付けた一眼レフから一般的なデジカメ、そして超小型カメラまで使いこなす探偵は、やはりプロそのものですね。
カメラ機材は高機能なものほど価格も右肩上がりですので、一般の人では所有が難しいものもたくさんあります。

 

★盗聴器の発見機

一般の方がなかなか扱えない機材には、盗聴器の発見機材が挙げられます。こちらもカメラ同様、種類の多いものなのですが、探偵がよく使用しているのは、単に怪しい電波を曖昧に感知するものではなく、盗聴や盗撮に使われる電波かどうかを的確に識別できる機材を使用しています。
こういった機材にもしっかりとお金をかけている探偵事務所ですと、依頼する際も安心できますね。

 

★浮気調査なら高性能機材所有の探偵をチョイス

さて、こういった探偵の使用する機材ですが、実際に依頼する時は見積もりの段階でも確認が可能です。
せっかく安くない費用を投じて調査をしてもらうのですから、高性能な機材を使ってもらえるかどうか確かめてからお願いしたいものです。
浮気調査は特に、裁判まで発展することがあります。

出来るだけ、高精細な映像は用意しておかなくてはいけません。
もし、裁判などの可能性がある調査なら高性能機材所有の探偵が絶対条件となるでしょう。

下記ブログ記事も参考にどうぞ。

浮気調査とは? 浮気調査をする理由や目的について。 - 探偵トリビアの館~探偵豆知識~

   

 

★信頼できる実績のある探偵をチョイス

調査機材ひとつをとってもそうですが、依頼内容について、どんな探偵調査員がどのような方法で調査を実行するのか、きちんと説明してくれる真摯な探偵を選びましょう。
どんな調査結果を望んでいるのかを示してくれるか、依頼する前にハッキリさせておく必要があります。
探偵に依頼するときは、ただ闇雲に多額の費用だけを用意しても意味がありません。

そして、いくら機材が良い探偵会社であっても、それを扱う人間がプロの技術とプライドを明確に持った探偵をチョイスしないと意味がありません。
経験、そして探偵としてのノウハウをしっかりと持っている調査員を有する事務所かどうか、見極めることも大切なのです。
調査機材はスマートフォンで十分です! などとおかしなことを言う、実績も明かさない個人の探偵の言うことは信用してはいけません。


★知らなければ、聞く、調べる

機材の名前や詳しい調査方法など、分からなければ直接聞いて確かめましょう。
そうすることで、実際にどんな機材を使用して調査をしようとしているのか、その結果どんな証拠を得られる可能性があるのかなど、先を見越した考え方ができるようになります。

一般の方がそこまで考えるのはなかなか大変ですが、探偵への依頼は決して安い買い物ではありません。
その費用が無駄にならないようにできるのは、やはりご自身だけなのです。しっかりと準備して、事前の確認もしてから調査を依頼したいものです。

 

結婚調査は、どんな調査?

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結婚調査とは、結婚を前にした婚約者の身辺について調べることを指します。

日本の離婚率はさほど低くありません。
結婚したらみんながみんな、一生をともにするわけではない時代になっています。

当事者でなくとも、身近で離婚した夫婦がいる、という方もたくさんいるはずです。

なかには、パートナーの

  • 悪癖
  • 暴力的な性格

などが、
結婚後に露呈し、非常に後悔してしまうケースも多いのです。

結婚後に困った事態へ陥る前に、結婚前に相手の身辺を調べたいという方の要望に応えたのが「結婚調査」です。

 

★結婚調査でわかること

結婚調査で調べることができるのは、

  • パートナーの人柄や周囲からどんな印象を持たれているか、
  • 仕事の詳細な内容や本質的な素行、
  • 依頼者が認識しているプロフィールや前歴に嘘がないか

などになります。

どれも、それなりに月日をかけてお付き合いしていればわかりそうなもの、と思われがちですが、付き合っているときはうまく猫かぶりをする人というのは、意外に多いのです。
相手によく見られたいがためにウソをついたり、結婚にこぎつけるためマイナスな要素をひた隠しにする人も多いため、真実は意外と掴みかねているというのも現実です。

また、「恋は盲目」「あばたもえくぼ」ともいいますので、熱愛中は相手の欠点には目をそむけてしまうこともあるのでしょう。

そのため、幸せな結婚生活を送りたい人のなかには、結婚調査は需要があります。

 

★結婚調査で調べられないこと

ただし、結婚調査も万能ではなく、調べられない情報もあります。
たとえば、出生地に関する調査です。

なぜかというと、調査の対象者の出身地がいわゆる被差別地域だとすれば、それを理由に婚約を解消する…という選択をしてしまうかもしれません。結婚の自由を妨げる差別行為の片棒を担ぐ可能性があるため、探偵や興信所では、結婚調査の目的や内容次第では請け負えないこともあります。

また婚約者の借入状況などといった信用情報も調べられません。
こちらに関しては、情報をもっている金融機関や個人信用情報機関に問い合わせる必要があるのですが、興信所にその権限はありません。本人だと偽って問い合わせるのも違法です。
ただし、開示請求はできなくとも婚約者が消費者金融を利用している瞬間を撮影するということで、借金がある可能性を示唆する情報を得ることは可能です。

 

★結婚調査をする探偵を選ぶポイント

結婚調査を依頼する際は、できる調査と不可能な点を理解した上で、どこまで依頼者の希望に寄り添ってくれるかという点が、依頼先選定のポイントとなるでしょう。

結婚調査は決して万能ではありません。そのため、しっかり得られる情報や目的を説明してくれる探偵を選びましょう。


★幸せな結婚のために

結婚調査で婚約者の素性を知れば、より安心して結婚までの道のりを進める決心がつくのではないでしょうか。
後ろめたい気持ちもあるかもしれませんが、これから結婚しようとしている相手に対し、いくつもの秘密を抱えたまま平気な顔をしている人など、本当に生涯の伴侶として選んでしまうことのほうが問題です。
なんの懸念もなく幸せな結婚生活をスタートさせるためにも、婚約者に対し少しでも気になる点があるという方は、結婚調査の利用を検討してみても良いかもしれません。